お急ぎの方へ

もしもの時の対応は?

 

事故などで亡くなった場合


警察扱いとなり行政解剖・検案となります。
この時点で、依頼したい葬儀社があることを伝え当社にご連絡下さい。
 

自宅で亡くなった場合


掛かりつけのお医者さんに連絡して、死亡診断書を書いていただきます。
掛かりつけがない場合は、警察扱いとなり行政解剖・検案となります。
依頼したい葬儀社があることを伝え当社にご連絡下さい。
 

病院で亡くなった場合


依頼したい葬儀社がある事を伝えて当社に連絡してください。
ご指定の病院までお迎えにあがりますので、病院でおまちください。
病院側のご遺体処置は、約45分程かかります。

※死亡診断書に間違えが無いか確認
いずれの場合も、その時点で046-833-3011にお電話ください。状況にあった適切な対応をお伝えいたします。

ご安置場所について

ご自宅に安置するか?
葬儀社で預かってもらうか?
自宅にご安置する場合、まずはご安置するお部屋を考えておきましょう。
お線香をあげに来られる方や 枕経をあげてくれるお寺様もおとうしできるお部屋がよいです。
お部屋のお片づけは、あわてなくても大丈夫です。
病院などから自宅について我々もお手伝い致しますのでゆっくりできます。
その時ご用意して頂くものは「引き布団」とお線香をあげる時の「座布団」だけで大丈夫です。
その他に急きょ必要なものは特にありません。

事前に考えておくと良い事

 

本籍の確認


死亡診断書を記入する際、本籍が必要になります。
普段本籍にふれる事が少ない為か、忘れてしまっている方が多いため確認しておく事をお勧めします。

 

宗旨・宗派の確認


お寺の檀家墓地にお墓がある場合、そこが菩提寺となりそこのご住職に葬儀をお願いすることとなります。
菩提寺がない場合は、当社が献身的な寺院をご紹介することもできます。


神式葬
   
宮司が祭主となり 神饌をお供えし 榊にて玉串奉奠をする

キリスト教
 
カトリックは神父、プロテスタントは牧師、賛美歌・お祈り・献花方式

友人葬
   
創価学会の儀典長司式のもと執り行います

天理教
   
教会の司式のもと執り行います神式にちかいです

無宗教
   
まったくの手作りです。自由な形のお別れができます

 

遺影写真について


遺影写真は故人を偲ぶために、とても重要なものです。
突然なことで準備ができず、とっさに用意した写真の故人のお顔が、小指の爪の先ほどしかない集合写真だったり、ピントが合っていなかったり、何年も前のものだったり、ということがまれにあります。
そうなると、とても残念な気がします。
良い写真があるか事前に考えておくことも大切かと思います。

目安としては、スナップ写真でよいので、目の白い部分と黒い部分が分かる位の大きさの物がよいでしょう
 

親族を含めた会葬者の総数


※各項目に予想される会葬者の人数を記入してください

 

お手伝いは何人どのような方におねがいするか


従来は、飲食接待係や返礼品係りなども必要でしたが、当社の斎場では専門スタッフが無償でサポートさせて頂きますのでそこの場所は考えなくて大丈夫です。

実質 必要なのは、お香典を扱う受付・会計係りの 4・5名位です。
親戚の方は、ほとんど祭壇の前に座ることになりますので町内の方やご友人・会社関係の方に依頼するケースが多いのですが、その内1人は親戚の方にお願いすることをお勧めしています。
お金を扱う場所なので、親戚の方が1人入ることによりお手伝いする側もお願いする喪主側も安心すると伺います。
 

故人のお洋服について


病院などの施設で末期を迎えた場合、パジャマや寝巻のまま搬送する事が多いのですが、搬送が終わる頃には死後硬直がはじまりお着替えする事が難しくなってしまいます。

どうしても着せてあげたいお洋服などがある場合は、事前に考えておき、看護士さんが処置をしてくれる時にお願いするとよいでしょう。
 

参列者の総数



◆ 一般葬の場合



親族、親戚の総数
   
名位

会社関係、友人
 
名位

喪主の会社関係、友人
   
名位

子供達の会社関係、友人
   
名位

町内関係、その他
   
名位

合計
   
名位


この人数をもとに、お礼状・返礼品・お料理などを決めています。

◆ 一般葬の場合


一般の方のご会葬はご遠慮いただく形です。

親族、親戚の総数
   
名位

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